青学生が休学した半年間を振り返ってみた

2019

2019年も今日で終わります。

今年は就活や休学など自分にとっては大きな決断をした1年になりました。

休憩大学4年生が就活を終えて大学を休学した理由

青山学院大学を大学4年の6月から休学をして、半年が経過した今、私が考えていることや変化について記録したいとおもます。

 

 

心の休息

 

休憩

 

私にとって一番大きかった休学のメリットは心の休息ができたことです。

私は特に精神病やうつ病などを患っているわけではないのですが、休学中は心が落ち着いたと実感しました。

 

なぜそう感じたかというと、見えない重圧があったからだと思います。

親や祖父母からの期待、

安定した企業への就職、

期待に沿わなければいけないという重圧、

自分の本心を無意識に押し殺していた学生生活、

今まで見ようとしなかった、見ないようにしていた心の叫び(笑)をしっかりと見つめることができました。

 

実際、私自身はチャレンジ精神が旺盛な方で、安定した公務員や大企業といった選択肢はあまり性に合っていないことがわかりました。

社会的な義務のない半年間を過ごして、何者でもないこの期間で、世間体を気にしなくなるようになって初めて自分の本心に気づくことができました。

 

なんかポエムチック(笑)

 

両親との意思の疎通

 

家族

 

恥ずかしながら、私は両親との会話を休学する大学4年までずっと避けて生きてきました。

理由は恥ずかしさや、学校と家でのキャラクターの違いなど様々あったと思います。

簡単に言えば、自分をさらけ出すのが嫌だったんだと思います。

 

結局会話をしなければ自分の本心を理解してもらうことはできません。

親心から世間体などを気にした発言ばかりの両親に対して、私は一方的に嫌気がさし、会話が減っていきました。

 

両親も理解がないわけではありません。

ただ、私がしっかり考えているか不安になって、無意識にそういう発言をしたんだと思います。

 

休学という決断を機に、私は自分の考えを両親にはっきり伝えました。

最初の方は反対されましたが、今となってはそれなりに理解してくれるようになりました。

 

結果として両親との会話も増え、家庭内の交流も増えました。

 

縛られない柔軟な思考

 

柔軟

 

私は高校の頃から、漠然と良い大学に入って安定した企業に就職して生きていくというイメージしかありませんでした。

それ以外の選択は普通じゃない、おかしい人たちだと決めつけていたのです。(笑)

 

実際はそんなことはなく、むしろそれまでの自分の思考が凝り固まっているということに気づけました。

日本には色んな職業の人がいて、色んな夢を持った人がたくさんいます。

今までの自分の考えがとても狭い視野の中での考えだったということに気づきました。

 

人生何が幸せかって考えたら、会社の歯車で終わる人生より、自分本位で生きていく方が楽しそうだと思うようになりました。(めっちゃ大変だと思いますがw)

すぐにそういった生き方ができるかと言ったら難しいと思いますが、いずれ必ずそういった生き方をしたいと考えています。

 

自分が目指したい将来

 

将来

 

特に秀でた能力もなく、自分は普通の人生、サラリーマンになるしかないんだとずっと思っていました。

しかし、実際世の中にはサラリーマンをしながら自分の店を持ったり、サラリーマンから有名人になったりと色んな人がいます。

 

当時は遠い人の話だと考えていましたが、休学している中で自分にもできるんじゃないかと夢を持つようになりました。(笑)

何夢を語ってんだと思われるかもしれませんが、休学すると現実味を帯びたように感じることができるんです。(^O^☆♪

 

少なくとも、今までの自分からは想像もできないような大きな夢を持つようになれたので、今後はこの目標に向かって頑張っていきたいと思ってます。

途中で挫折するのも良い経験だと思ってますし、こうやってブログで記録に起こすのも結果的には面白いと考えてます。(黒歴史\(^^)/)

 

フットワークの軽さ

 

読書

 

休学を機に、今まで挑戦したいと思っていたけど、やらなかったことにどんどん取り組めるようになりました。

時間的余裕もありますが、気持ちの変化も大きいと思います。

 

大学に行かなきゃ、仕事に行かなきゃ、といった行動に縛られず、純粋に自分がやってみたい、挑戦したいと思ったことに挑戦できるようになりました。

現にブログサイトを1から作るのもその中の1つでした。(^O^☆♪

 

他にも興味のある分野の勉強をしたり、本を読んだりと新しい良い習慣なども身につけることができました。

 

レールに乗らないという決断が結果的にもたらしてくれた恩恵だと思います。

 

主のコメント

 

私は半年間の休学を通して、休学をしてなかったら絶対に見えてこなかったであろう選択肢良い習慣を身につけることができました。

レールに乗ったままの自分だったらスルーしてしまっていた良い知識情報習慣をこの期間でたくさん見つけることができたのです。

家族間の交流を取り戻せたのも休学という期間のおかげだったと思います。

 

21歳という若くて貴重な時間を休学で潰すなんて勿体無いと思う人が多いと思いますが、私としては貴重な半年間になったと実感しています。

金銭的な問題など、誰にでもオススメできる訳ではありませんが、選択肢の1つとして参考にしていただけたら幸いです。

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