iPhoneを売るならラクマが一番お得な理由。売る時の注意点。

ラクマ

今の時代、フリマアプリなどの普及でユーザー同士で商品のやりとりが出来るようになりました。

フリマアプリは業者による高いマージンを取られないだけでなく、商品の適正価格以上で売れる可能性もあります。

今回は実際にiPhoneを売った方法と、どれほどお得かを解説したいと思います。

 

 

フリマアプリを厳選する

 

選ぶ

 

前提として、フリマアプリで売ることを強くお勧めします!

フリマアプリの利点として

  • 業者のマージンが無い(手数料のみ)
  • 自分で値段を設定できる
  • 交渉できる
  • 割高で売れる

 

フリマアプリの場合、売れる保証はなく不安かもしれませんが、iPhoneなどの需要がある商品は必ず売れると言っても過言ではないので、心配する必要はありません。(人気の商品は購入者同士で競りが始まりますw)

また、売れない場合は値段設定を低くしたり、送料を込みにするなど工夫することで簡単に売ることができます。

 

フリマアプリによっては閲覧数いいねなどの機能を搭載しているので、自分の商品がどれだけ注目されているかを確認することができます。

たくさん注目されていたり、いいねがたくさんついていればかなり需要が高いことになりますので、値段も強気に設定していいでしょう。(値引きにも応じなくて良い)

 

代表的なフリマアプリ

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • ラクマ
  • PayPayフリマ

 

たくさんあるフリマアプリの中で一番おすすめなのがラクマです!

決め手としては手数料の安さが重要です!

 

ユーザーの数でいうとメルカリが一番多く、他のフリマアプリでは出品されてないような商品も多く見受けられます。

しかし、基本的にラクマ以外のフリマアプリは手数料を10%程度とるので、出品者として利用すると売り上げの一割を取られてしまうのです。(例 : 3万円で売れても3000円取られる)

その点、ラクマの手数料は3%程度なので高く売れるほどお得になってくるのです。

 

フリマアプリで売る場合の注意点

 

注意

 

フリマアプリは完全にユーザー同士のやりとりになるため、少し注意が必要です。

  • 梱包方法
  • 発送方法
  • 受取評価

 

業者と違って商品を自分で梱包しなくてはいけません。

割れ物だから厳重に梱包したり、書籍だからビニール袋を被せたりと相手の立場に立って少し過剰なくらい気を使う必要があります。

 

商品の発送も自分でする必要があります。

書籍などの小さいものならクリックポストメール便、大きなものならゆうパックなどなど、自分にとって一番メリットがある発送方法を厳選するべきです。

今の時代コンビニからでも簡単に発送できるので、値段で比較するのが無難かと思います。

私の場合は基本的に小物ならクリックポスト、大きいものならゆうパックを使っています。(郵便局が一番安い)

 

フリマアプリで絶対行う必要があるのが受取評価です。

商品が到着したらお互いに今回の取引を3段階で評価するのです。

この評価は自身のアカウントにずっと残り続けるため、次の取引に影響が出てきます。

低評価が多いと商品を出品しても売れなくなってしまうので注意が必要です。

 

iPhoneを売る前にするべきこと

 

将来

 

フリマアプリでは定番と言っていいほど売られているのがiPhoneです。

しかし、iPhoneを売る際には3点注意をしないと大問題に発展してしまう可能性があります

  • ネットワーク制限
  • アクティベーションロック
  • SIMロック

 

ネットワーク制限は3大キャリア(ドコモ、au、SoftBank)で端末代金を分割払いで契約した人が注意する必要がある項目です。

端末代金を完済していないのにiPhoneを出品してしまうと、購入者が使用する時にキャリアに通信制限をかけられてしまうのです。(Wi-fiのみ使える)

解決方法としては急いで残金を完済するか、購入者に返品してもらうしかありません。

こうなってしまったら低評価をもらうことは確実です。

予防方法としては、iPhoneのIMEI番号(端末固有の番号)を各キャリアの専用サイトで入力することでネットワーク制限がかかっているか確認することができるので、iPnoneを出品する前に一度確認しておくことをオススメします。

出品時にIMEI番号を明記することで購入者も確認ができるので、信頼度が上がり売買促進につながります!(必須です)

 

アクティベーションロックとは、AppleIDと紐づいた状態のiPhoneを指します。

新しいAppleIDで使用しようとしても、前のAppleIDに紐づいてしまっているためにロックがかかってしまっているのです。

この状態で出品したらネットワーク制限同様に低評価受け、返品作業をする必要が出てきます。

アクティベーションロックの外し方としてはAppleが公式に発表している記事があるので参照してください↓

参考 アクティベーションロックをオフにするApple公式

 

SIMロックとは、ネットワーク制限同様に3大キャリアで契約したiPhoneにつけられるロックです。

スマホは一般的にSIMカードという小さなカードを内蔵してネットワーク通信を行なっているのですが、3大キャリアで契約すると自社のSIMカードしか使えないようにロックされてしまうのです。(例 : ドコモならドコモのSIMカードしか使えない)

SIMロックの解除に関しては各キャリアの条件があるため、各々調べてあげる必要があります。

私の場合はSoftBankでしたので、SoftBankの専用サイトで無料で手続きすることができました。(場合によっては3000円くらいかかったりします。)

各キャリアのSIMロック解除に関しては下に記事を参照しておきます↓

参考 SIMロック解除方法SoftBank公式 参考 SIMロック解除方法ドコモ公式 参考 SIMロック解除方法au公式

 

どれだけお得か?

 

お得

 

今回私が売ったiPhone7128GBローズゴールドに関して比較したいと思います。

私が売ったラクマでは25000円で売れ、手数料3.85%、送料500円程引いて23500円で売れました。

 

同じ機種の買取価格を価格.comのサイトで確認してみると↓

 

買取価格

 

他社の最高価格以上の値段で売れています!(最高価格とは新品同様の状態)

 

私が出品したiPhoneは状態は良いものの、使用して3年ほど経っていましたし、背面が日焼けで少し色が抜けていたり、小さな傷があったりととても新品の状態とは言えませんでした。

そんな状態でも業者買取の最高価格以上で売れているので、フリマアプリがどれほどお得か理解できるかと思います。

 

主のコメント

 

今回は実際にiPhoneを売った経験をもとに注意点メリットを解説しました。

フリマアプリはユーザー同士のやりとりになるため、思いやりの心が大切だなと感じました。

特に高額なものを取引する際は、梱包や配送方法など、細部に渡って注意が必要だと感じました。

 

一方で、そういった点を気をつけるだけで業者の買取価格以上の値段で商品を売ることができるので、とてもお得だと思いました。

ミニマリストなど物を持たないことが流行っている今現在では、フリマアプリの活用が有益になってくるのではないかなと思います。

皆さんも是非フリマアプリを使ってみてください

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