直近1ヶ月で読んだ本紹介(ビジネス書)

読書

最近、株や不動産といった資産運用に興味が湧いてます。(笑)

株は経済に詳しくなれます。

不動産は奥深くて面白いです。

株式投資を本格的に始めた影響で、企業の決算書を読むようになったり、ニュースを積極的に見るようになったりと利点だらけです。

若いうちからそういった知識に触れておくことで、長い人生を賢く生きることができると思います。

今回はそんな私が最近読んだ本を紹介したいと思います。(自己満ですw)

 

 

金持ち父さん貧乏父さん

 

 

ビジネス書の定番と言っていい「金持ち父さん貧乏父さん」 です。

私自身、なぜか大学2年の時にこの本を購入しており、2年越しに今回読み始めました。

大切なキーポイントとしては、お金のために働くな!お金を働かせろ!と言う点だと思いました。

持ち家は負債であり、真の資産を築け!という内容はとても印象的でした。

日本人からしたら真逆の考え方を提唱している本ですが、とても説得力のある根拠ゆえに終始納得させられっぱなしでした。(笑)

不動産投資や資産運用のバイブルと言っても過言ではない本なので、一度読んでおくことをお勧めします!

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

 

 

今流行りのミニマリストの登竜門と言わんばかりの本が「ぼくたちに、もうモノは必要ない。

モノを捨てられない著者がミニマリストになった過程や変化を赤裸々に記されています。

時代の流れやミニマリストに通じる精神などなど、様々な観点からモノを持たない良さを分析されています。

スマホ1つでなんでも出来てしまう現代、モノで満たされているこの時代、ミニマリストという選択が一番賢いんじゃないかと思うほど素晴らしい内容でした。

本当に必要なもの以外を省くことによって、節約にも繋がります。

私も少しずつミニマリストに挑戦したいと思いました。(笑)

 

20代の生き方で人生は9割決まる!

 

 

The 自己啓発!と言わんばかりの一冊が「20代の生き方で人生は9割決まる!

若くして成功を収めた著者の生き様が一問一答(1ページ)形式で紹介されています。

少し胡散臭さ(笑)がありましたが、内容は理にかなっていて納得されました。

一問一答なのでスラスラ読める点もよかったです。

思い出した時にフラッと読み返せるくらい気軽な感じがとても良い一冊でした。

 

革命のファンファーレ

 

 

キングコングの西野さんが書いた「革命のファンファーレ

芸人としてではなく、絵本作家として現代に革命を起こした西野さんの戦略や考え方が詰まっていました。

絵本作家ではなく経営者並みの戦略を組み、クラウドファンディング信用という武器を最大限に活用して成功を収めた軌跡が記されている一冊でした。

お金2.0」に共通する部分が多く、これからの経済の変化を示唆している一冊かもしれません。

 

ハーバードの人生を変える授業

 

 

大学生なら必読の一冊が「ハーバードの人生を変える授業

実際にハーバード大学で行われた心理学の授業をまとめたのがこの一冊です。

超人気のハーバード講師が、人生において大切な考え方研究データを分かり易く説明しています。

一問一答形式で解説されており、各章がweekという区切りで分けられているので実際に授業を受けているような感覚で読み進めることができます。(week52まで)

 

お金2.0

 

お金に対する認識が変わるほど衝撃的な一冊が「お金2.0

今までのお金の在り方がVer1.0だとしたら、これからのお金はVer2.0と言わんばかりの内容です。

1章は既存のお金についての解説のため、少し退屈と感じるかもしれません。

しかし、2章3章と読み進めるうちにこれからのお金の在り方について解説しているため、とてもワクワクするような内容になっていました。

資本主義から価値主義への変化、AIの発達による雇用の減少、ベーシックインカム導入による生活の変化などなど、劇的に変わる今後の生き方を考えさせられる一冊でした。

個人的に1番オススメです!

 

世界一やさしい株の教科書一年生

 

 

株式投資を始めるなら必読なのが「世界一やさしい株の教科書一年生

 

ファンダメンタル分析テクニカル分析の両方から最低限必要な知識を分かり易く説明してくれています。

初心者には分かりづらいPERやPBRなどの認識や、グランビルの法則といった株式投資において大切な知識がたっぷり詰まっていました。

株式投資に興味がある人は是非読んでみてください!

 

お金の増やし方を教えてください

 

 

確実な資産運用の方法を解説しているのが「お金の増やし方を教えてください

結論としてはインデックスファンド国債を買いなさいと言う内容なのですが、とても根拠のある説明とデータによって解説されています。

他にも保険の必要性新築物件の罠などなど驚きの情報がたくさん詰まっています。

ページ数も少なく、図解でスラスラ読めるのでとても良い一冊でした。

 

仕事は楽しいかね?

 

 

仕事や人生の対する考え方を教えてくれるのが「仕事は楽しいかね?

 

超絶すごい経営者のおじいさんが、事業に失敗してどこか暗い雰囲気を纏う主人公に大切なエッセンスを教えていく形で進んでいく物語です。

実際の経営者(コカコーラ、リーバイスなど)のエピソードを交えて、仕事に対して大切なスタンスを教えてくれる一冊です。

常に変化し続けることが大切という点が印象的でした。

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